XOOPS : 理科の授業における「生き生きと学びを続ける姿」 その2
5月27日(木)の5時間目、2年C組で理科の全校研究授業を行いました。
2年C組の生徒たちは、「磁界の向きがどのようになっているか」という課題を見つけ、それを試行錯誤しながら解決していきました。前時に身に付けた「右ねじの法則」を活用しながら磁界の向きを考えたり、確かめたりする姿が印象的でした。
授業後の研究会では成果として次のことがあげられました。
【成果】
・生徒一人ひとりが課題意識をもって授業に取り組むことができた。
・生き生きと学びを続ける生徒の姿多く見られたのは、理科の授業の学び方を生徒対が身に付けているからだと考えられる。
・生徒相互の学び合いや助け合いがあるのは、2年C組の学級が集団としてしっかりしているから。
2年C組のみなさん(大崎先生)。すばらしい授業を公開してくれてありがとうございました。
11月に実施する「恵那西中学校自主発表会」に向けて、お手本となる授業が展開されました。
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